仮想通貨を始めるならコインチェックはハズせない!コインチェックのメリットとデメリットとは?

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ビットコインをどの取引所で手に入れたらいいのか。

まず誰しもが悩んでしまうところですよね。

色々な取引所に口座開設してみるのが一番いいのですけど、口座開設するとなればかなり手間がかかってしまいます。

結論を先に言うと、国内取引所ではCoincheck(コインチェックbitbank(ビットバンクZaif(ザイフの3か所の口座を開設しておけば、日本で扱うことのできるほとんどの仮想通貨を扱うことが出来ます。そのため、この3か所で口座開設することをおススメします。
もちろん最初は1か所から始めてみて、仮想通貨の扱いに慣れてみた方がよいと思います。

国内取引所を1か所口座開設してみた上で、もしもっと幅広い仮想通貨に手を広げてみたいと思ったのであれば、海外取引所も視野に入れてみるとよいでしょう。もちろん海外取引所ですので、国内取引所よりもリスクはあります。海外取引所と言えば、例えば、Binance(バイナンス)が有名ですが、Binanceを始めとする大手の海外取引所では、日本で取り扱っている仮想通貨の種類は全て網羅しています。ただし、海外取引所で取引を始めるためには、海外取引所に向けて自分の国内取引所の口座からビットコインを送金しなければならないケースが多く、この場合は少なくとも1か所は国内取引所で口座開設することが必要です。

そして、ビットコインを手に入れるなら、おススメはCoincheck(コインチェックです。

Coincheckのビットコイン取引所はスプレッドがゼロなので(2021年1月31日現在)ビットコインを安く手に入れられますし、送金手数料も低水準だからです。
もちろん他の国内取引所でもビットコインを安く手に入れられる取引所があるのでそちらでもいいでしょう。

↓↓ビットコイン取引所についてはこちらにもまとめています。あとでご覧ください。

ビットコインおススメ取引所!国内取引所3つ+海外取引所1つあれば十分!
ビットコインを購入できる取引所はいくつもあります。 ビットコイン取引所は、有名なところだけでも、コインチェック(Coincheck)、ビットバンク(bitbank)、ザイフ(Zaif)、ビットフライヤー(bitFlyer)、DMM B...

上でも述べましたが、私は国内取引所で仮想通貨(暗号資産)の取引をしたいのであれば、Coincheckの口座はあったほうがいいと思っています。

では、Coincheckを利用するメリットとデメリットについてまとめていきますね。

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ビットコイン(BTC)を取得するための基礎知識

Coincheck(コインチェックをはじめとする仮想通貨取引所でビットコインを購入する際には、スプレッドについて必ず意識しなければなりません。

知っていますか?スプレッドって?

FXをやられているのであれば当然ご存知かと思います。
スプレッドとは、売買時の価格差のことです。
スプレッドを意識しないと利益が減りますし、場合によっては、利益と思っても実は損してたなんてこともあるんですよ。だから絶対にスプレッドについては意識してくださいね。

Coincheck(コインチェック)には『ビットコイン販売所』と『ビットコイン取引所』があるのですが、絶対に『ビットコイン取引所』で購入することをおススメします。スプレッドが全然違うためです。

一般的な用語の説明
※『取引所』の場合:個人間の売買です。つまり売る人と買う人に手数料を支払いその手数料(取引の場の利用代のようなもの)が仮想通貨取引所の利益となります。
・『Maker手数料(売る人が支払う手数料)』
・『Taker手数料(買う人が支払う手数料)』
⇒これらの差が取引所における『スプレッド』です。
※『販売所』の場合:仮想通貨取引所があらかじめ購入しておいた仮想通貨を購入する、または所持していた仮想通貨を仮想通貨取引所に買い取ってもらうものです。この売買時に仮想通貨取引所に対して手数料を支払うものなので、結構上乗せされています。(まあ、仮想通貨取引所側は、あらかじめ仮想通貨を準備したり、逆に高値で買わされたりと、かなりのリスクを取っているので当然と言えば当然のこととは思いますが。)
・『取引手数料』や『手数料相当額』などと呼ばれるもの⇒これが『スプレッド』です。

Coincheck(コインチェック)の場合、『ビットコイン販売所』の実際のスプレッドがだいたい4.0~7.0%なのに対し、『ビットコイン取引所』のスプレッドはだいたい0.00%~0.05%以下です。

※【2021年1月31現在】
取引所:『Maker手数料』も『Taker手数料』も0.000%です。つまり取引所を利用した場合のスプレッドはゼロということ!
販売所:『取引手数料』は無料ですが、『手数料相当額』はビットコインは6.1%もあります。

両者のスプレッドの違いってかなりの大きいものだと思いませんか??

だから仮想通貨を購入する場合には販売所ではなく、絶対に取引所を利用すべきです。
そして、取引所さえ利用していれば、Coincheck(コインチェックはかなりお得です。

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Coincheck(コインチェック)のメリット

メリット1:ビットコイン取引所でビットコインを取得する際のスプレッドが狭い。

上記の通り、取引所を利用する場合は0.000%とかなりお得です。
取引所で売買をしている限り、スプレッドで損をすることはないと考えてよいでしょう。

【2021年1月31日現在】各ビットコイン取引所の手数料は以下の通りです。
Coincheck Maker手数料: 0.00% Taker手数料:0.00%
bitbank   Maker手数料:-0.02% Taker手数料:0.12%
Zaif    Maker手数料: 0.00% Taker手数料:0.10%
GMO     Maker手数料:-0.01% Taker手数料:0.05%
bitFlyer   Maker手数料: 0.15% Taker手数料:0.15%
※マイナスの数値がMaker手数料でありますが、手数料を支払うのではなく、逆に貰えるということです。

総合的に見て、Cincheck(コインチェック)がダントツで取引所手数料安いですね!

メリット2:販売所の取扱い仮想通貨銘柄が国内最多の16種類もあります。

Coincheckの『販売所』で購入できる仮想通貨の種類は2021年4月7日現在16種類あります。
BTC:ビットコイン
ETH:イーサリアム
ETC:イーサリアムクラシック
LSK:リスク
FCT:ファクトム
XRP:リップル
XEM:ネム
LTC:ライトコイン
BCH:ビットコインキャッシュ
MONA:モナコイン
XLM:ステラルーメン
QTUM:クアンタム
BAT:ベーシックアテンショントークン
IOST:アイオーエスティー
ENJ:エンジンコイン
OMG:オーエムジー

これだけの種類の仮想通貨を手に入れられるのは国内取引所ではCoincheckだけです。
ただし、『販売所』ですのでスプレッドは広めの水準になってはいます。

一方、『取引所』で取得できる通貨は4種類のみ。
BTC:ビットコイン
ETC:イーサリアムクラシック
FCT:ファクトム
MONA:モナコイン

残念ながら、ビットコイン以外は投資対象としての魅力が少な目ですね。
『取引所』で取引できる仮想通貨の種類が増えればいいんですが・・・

メリット3:貸仮想通貨サービスを利用できる最大で年利5%

step1.取引アカウントから貸仮想通貨アカウントへ仮想通貨を移す。
※なお取引アカウントを持っているのであれば、貸仮想通貨アカウントは登録ボタンを押すだけですぐ作れます。
step2.貸したいコインを選ぶ。
step3.貸出期間を選ぶ。
※貸出期間によって年率が変動します。
年率1.0% 貸出期間14日間
年率2.0% 貸出期間30日間
年率3.0% 貸出期間90日間
年率4.0% 貸出期間180日間
年率5.0% 貸出期間365日間
step4.貸し出す通貨料を選択する。
※最低10,000円分の仮装通貨が必要です。
step5.貸出ボタンをクリック!
たったこれだけ!

すると仮想通貨が『貸出申請中』の欄に移り、その後、貸し出しが成立すれば『貸出中』の欄に移ります。例えば、1BTCを1年間貸し出せば年率5.0%になるので、1年後には1.05BTCになって戻ってくるってことです。

もちろん仮想通貨自体の価格変動リスクもあるため、100%プラスになるというものではありませんが、長期的にホールディングし続けるつもりであればその利益を十分享受できるでしょう。

メリット4:Coincheckつみたて

1.毎月購入プラン(月イチつみたてプラン)
月イチで銀行口座から引き落とし&月一で仮想通貨を購入するプランです。
2.毎日購入プラン(毎日つみたてプラン)
月イチで銀行口座から引き落とし&それを日割りして毎日仮想通貨を購入するプランです。

月々1万円~100万円の範囲で、1,000円単位で積立購入することができます。
長期投資にピッタリですね!ドルコスト平均法の考え方と同じですから。
なお、つみたてプランの利用手数料自体は無料ですが、仮想通貨の購入と同じことですからスプレッド分のコストはかかります。

メリット5:Coincheckアンケート

アンケートサイトとして有名な『マクロミル』と連携しています。
マクロミルでアンケートに答えてポイントを貯めて、そのポイントを仮想通貨に交換することができるサービスです。
アンケートでコツコツ稼ぐするのが好きな人にはお勧めです!!

メリット6:Coincheckでんき・ガス

ガスを使えば、ガス料金の3%分のビットコインが貰えるサービスです。
ガス代をビットコイン払いすることもできます。この場合なんと3%引きの料金に!

電気を使えば、電気料金の1~7%分のビットコインが貰えるサービスです。
電気代をビットコイン払いすることもできます。この場合なんと1~7%引きの料金に!

どちらのプランもコツコツ長期投資ができますので、知らない間に結構な量のビットコインがたまっているかもしれませんね。

メリット7:Coincheck Columnを読むと、一通りの仮想通貨の知識が身に付く

仮想通貨の初心者の方は、各通貨の特徴についてあまりよく知らないと思います。
もちろん私もビットコイン以外は聞いたことも無いというレベルでした。
でも、こちらのコラムを読むと各仮想通貨の特徴や今後の展望がわかりやすくまとまっているのでとても参考になります。

このコラム自体は口座開設していなくても読めますので、口座開設する前でもどんどん読んでみてくださいね!なかなか有意義なコラムですので、是非一度は読んでみることをおススメします!

Article | Coincheck
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Coincheck(コインチェック)のデメリット

デメリット1:販売所のスプレッドが高い

メリット1のところで『取引所』を利用すればビットコインなどの取引がお得だと言いました。
でもCoincheckの場合、『販売所』のスプレッドが高めなんです。
特にアルトコイン販売所のスプレッドはなかなかの高水準で、スプレッドが10%前後あるものもあります。

Coincheckのスマホアプリは初心者にも直感的に利用できるのですが、残念ながら『販売所』での取引しかできません。
すなわち、スマホアプリを利用した取引の場合、スプレッドにより利益が減少しやすいということ。
ですので、Coincheckのスマホアプリを利用するのは少しリスクがあります。
ついついチャートを見ていると、今が買い時だと思って買ってしまいますからね。

なお、このデメリットに関しては、『取引所』を利用する場合はアプリ版ではなくWeb版を利用すれば問題ありません。
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Coincheck(コインチェック)のまとめ

最後にもう一度、Coincheck(コインチェック)のメリット・デメリットをまとめてみます!

Coincheckのメリット
メリット1:ビットコイン取引所でビットコインを取得する際のスプレッドが狭い。
メリット2:販売所の取扱い仮想通貨銘柄が国内最多の15種類もあります。
メリット3:貸仮想通貨サービスを利用できる最大で年利5%
メリット4:Coincheckつみたて
メリット5:Coincheckアンケート
メリット6:Coincheckでんき・ガス
メリット7:Coincheck Columnを読むと、一通りの仮想通貨の知識が身に付く

Coincheckのデメリット
デメリット1:販売所のスプレッドが高い

仮想通貨の国内取引所をどこにするか悩んでいるのであれば、Coincheck(コインチェック)から始めてみてもいいのではないでしょうか!

Coincheckの口座開設はこちら(コインチェック公式サイト

↓↓おススメのビットコイン取引所についてはこちらにまとめています。

ビットコインおススメ取引所!国内取引所3つ+海外取引所1つあれば十分!
ビットコインを購入できる取引所はいくつもあります。 ビットコイン取引所は、有名なところだけでも、コインチェック(Coincheck)、ビットバンク(bitbank)、ザイフ(Zaif)、ビットフライヤー(bitFlyer)、DMM B...

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