デスクワークの最終形態~2100年の人類の姿が明らかに~

弁理士の視点
この記事は約3分で読めます。

デスクワーカーの皆さん、ご覧ください。皆さんの2100年の姿が発表されました。弁理士であれ、ブロガーであれ、トレーダーであれ、パソコンに向かって一日の大半を過ごす人は多いですよね。そんな皆さんの驚きの身体的変化の方向性についての研究結果が出ました。

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予想されるヒトの変化形態

TOLLFREE FOREARDING.COM(アメリカの国際通信プロバイダー)より驚きの姿が公開されました。

『Mindy(ミンディー)』です。
その姿があまりにも衝撃的だったため、思わずまとめ記事にしてしまいました。

画像引用元:『From Text Claw to Tech Neck: How Technology Affects Our Bodies』、TollFreeForwarding.com.社

https://tollfreeforwarding.com/blog/from-text-claw-to-tech-neck-how-technology-affects-our-bodies/

その驚きの変化(進化なのか退化なのか・・・)とは?

  1. 第二のまぶたができる!
  2. 頭蓋骨が肥厚する!脳が小さくなる!
  3. 背中が丸くなる(猫背)!
  4. 首の筋肉が発達する!
  5. テキストクロー(指が固定される)!
  6. 肘が90°で固定される!

怖すぎますね。

 

完全に退化かもしれません

進化と言えるのは1.第二のまぶた2.蓋骨の肥厚ぐらいでしょうか。
パソコンやスマホからのブルーレイの影響を避けるべく、第二のまぶたができるとのことです。爬虫類みたいですね。
また、パソコンやスマホの無線周波数の影響を避けるべく、頭蓋骨が肥厚するとのことです。頭蓋骨の肥厚ということだけ考えれば、進化かもしれませんが、その代わりに、脳の大きさが縮小するらしいので、間違いなく退化でしょう。

上記の3~6は明らかに退化です。

こんな身体的な変化があるなら今すぐにでも、仕事を見直したい・・・って思いませんか?

いやむしろ、人の身体的変化って80年くらいでこんなに変わるの?とも思います。

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実は、従業員へのメッセージ

実は『Mindy』は、TOLLFREE FOREARDING.COMのCEOであるJacob Dayanさんから従業員へのメッセージだったんです。

会社の生産性だけを考えるのではなく、従業員の健康維持とのバランスを考えなければならないということを、従業員や社外に伝えたかったために作成した誇張した3D人間予測図のようです。

『たまには机から立ち上がり、足を動かし、目を休めましょう』
『従業員のために軽食やコーヒーを準備してありますよ』
との熱いメッセージも添えられています。こんなCEO良いですよね。
うちの事務所も見習ってほしい・・・

そして、
『健康的な従業員は前向きであり、会社の生産性を高めますよ』
ということをおっしゃっています。

会社は人によって成り立っていますからね。
従業員一人一人の健康にまで、気を使ってくれるような会社に勤められたらいいですね。
というよりも、従業員のことを『会社の歯車』としか考えていないような方がもしいたとしたら、考えを改めるきっかけになればいいと思います。

『身体が資本』と言いますから、日本の経営者の皆様方にもこの記事を書いたJacob DayanCEOのことをぜひ知って見習って頂きたいものです。

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まとめ

デスクワーカーの皆様、『Mindy』のようになりたくないですよね。
月曜日からは、デスクワークの合間を縫って、積極的にリフレッシュしたほうが良さそうですよ!健康第一です。私ももう少し気を付ける気になりました。
『Mindy』になる以前に、血流障害で死にたくありませんし・・・(こっちの方が怖いかも)

 

多少むりやりな進化予想図である感じもしましたが、従業員に対してや対外的なアピールにはなるのではないでしょうか。こういう情報発信の仕方もあるんだなと個人的には勉強になりました。画像にインパクトがありますしね。

 

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