海外取引所はどこがいい?暗号資産の育て方

仮想通貨
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このタイトルに目が留まったあなた。
あまり大きな声じゃ言えないと思いますが、少なからず暗号資産に興味がありますよね?
でもなかなかその一歩を踏み出せない。
そもそも暗号資産って、どこか怪しいもののような気がしますよね。
やり方によっては大損をする可能性もありますし。
そして周りの人には相談しにくいんですよね。(←私は誰にも相談していません)
でも、暗号資産が流行ってきているし知るだけ知っておきたい。(←知識だけを蓄えるのはタダ!)

『暗号資産の世界に一歩踏み出したい!』

こんなあなたを私は精一杯応援します。

暗号資産に興味があると言っても、まずは人並みに知っておきたいという超初心者さんもいれば、最初からどっぷり浸かってバリバリ利益を出したいというツワモノもいると思います。

では、最初に質問です。あなたはいまどのステップですか?

STEP1
暗号資産を始めたい!まずはビットコインやイーサリアムから!

STEP2
ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XPR)、ネム(XEM)などのメジャーな暗号資産ではなくて、アリス(ALICE)やアクシー(AXS)、ドージ(DOGE)やシバ(SHIB)などの少し話題になっているマイナーな暗号資産を持ってみたい!

STEP3
Binanceにはまだ上場されていないような、かなりマイナーな暗号資産に興味が出てきた!

STEP4
もっとマイナーな出来立てホヤホヤの暗号資産ってある?無料でもらえるエアドロップって何?

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STEP1のあなた ~まずは国内取引所から~

暗号資産を始めたいのであれば、まずはどこで暗号資産を手に入れられるのかということを知る必要があります。

最近はテレビCMなどが放送されていますので、インターネットで暗号資産の口座を開設しなければならないのは何となくわかりますよね?

コインチェックDMMコインGMOコインなどのテレビCMを見たことありませんか?

まずは、こういった国内取引所の口座を開設しなければいけません。

なお、STEP1でご紹介する取引所は全て日本国内の取引所ですので、安心度や安全度がやや高めの印象です。
(※もちろん取引自体にはリスクが伴います。投資ですから。)

超初心者のあなたの場合、まずはこれらの国内取引所を開設からスタートです!

こちらの記事にまとめてありますので、参考にしてみてくださいね!

ビットコインおススメ取引所!国内取引所3つ+海外取引所1つあれば十分! | 弁理士ハシビロコフの奮闘記 (pahashibirokohu2.com)

(↑↑STEP2までの取引所のことをこの記事で紹介しています)

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STEP2のあなた ~海外取引所へ~

あなたひょっとして、国内取引所では少し物足りなくなってしまっていませんか?
取り扱っている暗号資産の数が少ないですので選択肢が少ないですしね。

もう少しリスクがあってもいいからリターンを増やしたいというのであれば海外取引所を検討するしかありません。
※重ねて言いますが、国内取引所よりはリスクがあるということだけは理解しておいてくださいね。

海外取引所は世界中にかなりの数が存在します。
そしてインターネットで簡単に口座開設できてしまいます。
本人確認手続きがあり、免許証や自分の写真をアップロードしたりするのが少しめんどくさいくらいです(ただし、慎重にやったとしても20分もあれば口座開設の申し込みはできると思います)。
そして、無事口座開設が済めば、数時間後~翌日には暗号資産の取引ができるようになります。

どの海外取引所を選んだらいいの?

取引所ごとのランク付けをしているサイトがありますので、これは絶対に参考にすべきですね。

有名なランキングサイトはこの2つでしょう!
CoinMarketCap:『取引所スコア』という取引所ランキングがあります。
CoinGecko:『Trust Score』という取引所ランキングがあります。

どちらのランキングサイトもそれほど大差はありませんので、本記事ではCoinMarketCapの方を参考にさせていただきます!
取引所スコアの上位です(2021年11月27日現在)

1. Binance (スコア:9.9)
2. Coinbase Exchange (スコア:8.5)
3. FTX (スコア:8.4)
4. Kraken(スコア:7.9)
5. KuCoin(スコア:7.7)
6. Huobi Global(スコア:7.7)
7. FTX US(スコア:7.6)
8. Bitfinex(スコア:7.5)
9. Gate.io(スコア:7.4)

・(ここから一部省略)

14. Coincheck (スコア:7.0) (←国内取引所ではトップ!!)
16. bitFlyer (スコア:6.9)
26. Zaif (スコア:6.0)
63. Bitrue (スコア:4.7) (←STEP4で少し取り上げます)

『取引所スコア』が高いというだけでは必ずしも安全というわけではありませんが、Binanceのスコア9.9というスコアは驚異的ですね。
他にもBinanceは、『24時間取引高』や『週次訪問者数』などで1位!

そしてBinanceであれば、今流行りのメタバース系の暗号資産もかなり揃っていますよ。

つまり、最初に選ぶ海外取引所としてBinanceはベストだと思います。
海外取引所デビューはBinanceから!!
↑なんとここから登録すれば手数料10%オフに!

(※何度も重ねて言いますが、個人のリスクでお願いしますね。Do Your Own Risk!)

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STEP3のあなた ~Binance以外の海外取引所~

Binanceにはもう既に口座を持っている。でもBinanceに上場される頃にはすでに価格が高くなっているから、もっと前に暗号資産を仕込んでおきたい!

そんなあなたへ声を大きくしてお伝えします。

『Binance以外にも良い海外取引所はいくつもあります!』

Binance以外の海外取引所を選ぶ指標は、第一に『取り扱っている暗号資産数の数の多さ』、第二に『取引所スコア』でしょうね。

まずBinance以外の海外取引所を使うメリットは、まだ広く知られていないマイナーな暗号資産をあらかじめ取得することですから、暗号資産の取扱い種類数が多くなければいけません。

ではまた先ほどのCoinMarketCapを参考にして、海外取引所ごとの取扱暗号資産数を見ていきましょう。
取扱暗号資産数の上位取引所をご覧ください(取扱暗号資産数とスコアをカッコ内に記載しました。2021年11月27日現在。ただし、取扱暗号資産数の方は最新情報が反映は遅いようなので参考までに。)

1.Hotbit (取扱数:1299、スコア3.5)
2.Gate.io (取扱数:1117、スコア7.4)
3.MEXC (取扱数:769、スコア5.9)
4.ZT (取扱数:724、スコア3.2)
5.HOO (取扱数:642、スコア3.4)
6.KuCoin (取扱数:541、スコア7.7)

11.Binance (取扱数:403、スコア9.9)

25.Bitrue (取扱数:294、スコア4.7)(←STEP4で少し取り上げます)


(一方で、国内取引所は多くて十数種の暗号資産しか取り扱っていませんのでまだまだ出てきません。)

Binance以外の海外取引所はどこが良いのか?

上で述べたメリットとリスクを総合的に考えると、
Gate.io
KuCoin
の2択になるのではないでしょうかね。

そして、少なくとも海外取引所はBinanceGate.ioKuCoinの3つがあればかなりの数の暗号資産から自分好みの暗号資産を選択することが出来ます。
逆に言えば、これ以上の海外取引所は解説するメリットはあまり無いように思います。

(※さらに重ねて言いますが、個人のリスクでお願いしますね!Do Your Own Risk!)

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STEP4のあなた ~マイナーコイン好きなあなたにおススメ~

もっとマイナーな暗号資産に興味があるあなたはもはや暗号資産プロフェッショナル。
またの名を『暗号資産マニア』or『暗号資産職人』です。
こんな称号を持つ人は間違いなく日本には一握りでしょうね。

STEP2やSTEP3で見てきたような海外取引所にすら上場されていない暗号資産があるんです。
しかもDEXでの取引もされていない出来立てホヤホヤの暗号資産。
そして、なんと無料でもらえる。嘘のような話。でも嘘じゃありません。

エアドロップ、あなたは知っていましたか?

上場も取引もされていないってことは価値がゼロです。
貰っても取得時の価値はゼロなので、取得時の税金はかかりません。
(※エアドロップを複数回行っている暗号資産の場合は、2回目以降のエアドロップ時には既に取引されている可能性があるため、価値が既に付いた暗号資産を受け取ることになります⇒取得時の税金がかかります)

ではどうやってエアドロップを受けるのか。

Twitterを見ていれば色々な種類のエアドロップがあることがわかります。
今回紹介するリップル系の暗号資産のエアドロップだけでなく、NFT関連のエアドロップなどがあります。
そして、他にも私も手を出していないようなリスクが高めのエアドロップもあります(※どこのサイトかは敢えて言いませんが、メールアドレスなどの個人情報を入力させるサイトは無暗にやらない方がよいでしょう)

XUMMウォレットでのエアドロップ方法

リップル系の暗号資産のエアドロップについてご紹介します。

具体的な方法は次の通りです。

1.XUMMウォレット開設
(20XRPがロックされます。ウォレットを将来的に削除した場合は確か15XRPくらい戻ります)
2.どこかの取引所であらかじめリップル(XRP)を取得
3.その取引所からXUMMウォレットにXRPを送金
4.Twitterを情報源として、エアドロップ情報を得る
(私がフォローしているだけでも250くらいのTwitterアカウントがあります。すべて網羅するのは結構難しいです。信頼できるインフルエンサーを自分で見つけてフォローしておくのがおススメです)
5.トラストラインを引く
(2XRPがロックされます。トラストラインを削除すれば2XRP戻ってきます)
6.エアドロップまでひたすら待つ

↑ここまでが基本的なエアドロップ参加手順です。

7.暗号資産の種類によっては、追加で条件を満たす必要がある場合もあります。
(※エアドロップであったり、ギブアウェイであったりしますが、特に区別する必要はないと思うので分けずに書きます)

追加の条件とは?

  • 暗号資産作者の特定のTweetをリツイート&いいね
  • 3-5人程度の友人にタグ付けして特定のTweetに返信する
  • モノによってはDiscordに参加して情報得る必要あり
  • Googleの特定のリンク先のフォームに個人情報を入力(これは個人的にはあまりやりません)

注意点

  • Twitter上に自分のXUMMアドレスをリツイートしないこと!
    (銀行口座をさらしているようなもの。普通こんなことしませんよね?)
  • 暗号資産作者が逃げることがありますので、怪しい暗号資産に限っては積極的な購入は避けたほうが無難!
  • 作者が逃げた場合、トラストラインを削除するのが面倒な場合がある。
  • SEC訴訟の行く末次第で、リップル系の暗号資産の未来が変わってくる。

XRP系の暗号資産を多く取り扱っている海外取引所がBitrueなんです

この取引所はスコアは4.7とあまり高くはありません(むしろ低めです)が、XRP系の暗号資産を取引する上でメリットがあるので私は利用しています。
例えば、Bitrueに上場するべきか否かの投票をすれば、その新しくBitrueに上場する暗号資産が貰えるし、Power Piggyを利用すればステーキング報酬が貰えます。

(※最後にもう一度言います。個人のリスクでお願いします。自分でリスク管理できない人にはお勧めしません)

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暗号資産の海外取引所まとめ

STEP1:暗号資産に興味が出てきたなら、まずは国内取引所で!
      ⇒コインチェックの登録はこちらから
STEP2:国内取引所で物足りなくなってきたらBinanceで!
      ⇒Binanceの登録はこちら(しかも取引手数料がなんと10%オフ!)
STEP3:Binance上場前の暗号資産を狙いたかったらGate.ioKuCoinで!
      ⇒Gate.ioの登録はこちら(しかも取引手数料がなんと10%オフ!)
STEP4:エアドロップに興味があればXUMMウォレットを開設!さらに興味があればBitrueも開設!
      ⇒Bitrueの登録はこちら

次回の記事ではもう少しそれぞれの取引所や暗号資産を深堀り出来たらいいなと思っています!

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