花粉症に効く!漢方で症状を抑える!!

花粉
この記事は約4分で読めます。

花粉症シーズン真っただ中の現在、皆さんストレス高まってきていませんか?それに反比例するように仕事の集中力が低下しますよね!西洋医学だけではなく、東洋医学(漢方)も花粉症に効果があります!西洋医学だけじゃ効かないよ~という方は、漢方も試してみてはいかがでしょうか?では、どのような漢方に効果があるのかご紹介します!!

スポンサーリンク

小青龍湯(ショウセイリュウトウ)って?

東洋医学において、小青龍湯はアレルギー性鼻炎に使用される漢方です。
そのため、アレルギー鼻炎の一種である『花粉症』にも当然効果があります。

小青龍湯は鼻水がだらだらと水のように流れ出る状態を改善します。

具体的には、体温を上げ、身体の代謝能をアップさせる効果が得られます。
その結果、身体の水分調節機能が改善され、鼻水症状が減少するというものです。

どちらかと言えば、花粉症の初期の症状の方に効果があるように思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】クラシエ薬品 小青竜湯 180錠
価格:1780円(税込、送料別) (2019/3/13時点)

楽天で購入
スポンサーリンク

麻黄附子細辛湯って?

小青龍湯で効果がいまいちだった人はこちらを使用してみると良いかもしれません。
小青龍湯よりも効果が強めですので、小青龍湯でだめだったという方が使用してみると良いでしょう。

ということで、麻黄附子細辛湯は、鼻水だらだら状態を改善するための第二選択の漢方です。

ちなみに麻黄自体に集中力を高める作用があるため、眠くならないそうです。

スポンサーリンク

葛根湯加川〇辛夷(←〇は草冠に弓です)って?

花粉症が進行すると、鼻水だらだらの時期を通過して、鼻の奥が腫れて、鼻が詰まり、鼻呼吸ができないといった症状になりますよね?そして、極め付けは頭痛です・・・(つらい・・・)

私も花粉症のピーク時には鼻呼吸ができなくなります(うぅぅ・・・)。

そんな鼻詰まりの症状に効果があるのが葛根湯加川〇辛夷(〇は草冠に弓)です!

鼻の奥の腫れを改善し、鼻詰まりを改善してくれます。

こんな夢のような効果があるのか?
Yesの人もいるでしょう!残念ながらNoの人もいるでしょう。
それも、仕方のないことです。西洋の薬も東洋の薬も同じです。
まずは皆さん、お試ししてみてください。
効果は人それぞれです。試してみる価値は十分にあると思います。
もしも皆さんに効果があればラッキーですよ!!
あの辛さから解放されるのであれば、なんだってしたいですよね・・・

スポンサーリンク

西洋医学と東洋医学の大きな違いは?

漢方と聞くと、怪しいというイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。しかし、漢方は漢方で効果があります。使用法や体質によっては西洋医学よりも効果が高かったりもします。

西洋医学の一般的な薬は、薬効のわかっている医薬成分を抽出し、そのような医薬成分を1種類又は複数種類混ぜて製剤化(錠剤化、粉末化)したものです。
東洋医学の漢方は、植物の茎や根、動物の骨や角などから成分を抽出したものです。特定の成分のみを抽出しているわけではありません。

つまり、西洋医学の薬はピンポイントの症状に効くものです。
一方で、東洋医学の漢方はピンポイントの薬効が得られるだけに限らず、身体全体の調子を整えるものです。
西洋医学と東洋医学とではどちらが優れているのでしょうか??
答えは、一長一短でしょう。
花粉症の症状の強さも人それぞれですし、薬との相性もひとそれぞれですから、西洋医学があんまり効かないという人は漢方も試してみたらいかがでしょうか?
意外に漢方の方が合っているかもしれませんよ??

 

西洋医学からの花粉症へのアプローチについてはこちらのまとめをご覧ください↓↓

花粉で目がかゆい!鼻水止まらない!ついに都心も『非常に多い』飛散量シーズン入り!!
ここ数日は花粉の飛散量はとても少なく快適に過ごせました。でも、皆さん注意です!!花粉は雨の翌日に大量に飛散します。つまり、3月5日から花粉がヤバいです!花粉対策をしっかりしましょう。花粉を除けましょう!雨の日は花粉が飛ばない。それは...

 

西洋医学だけでなく、漢方も頼りになります。
まだ試していない方は、一度試してみてもいいかもしれませんね!!

コメント